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Jazz Classic Audio Life

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Quartet Quintet Sextet / Lou Donaldson Blue Note1537

Lou Donaldson Quartet Quintet Sextet Blue Note BLP 1537
☆☆☆☆☆(未聴)
『Quartet Quintet Sextet』
Blue Note BLP 1537 → King GXK-8029M
(1-4, 1-5, 2-2)1952年6月20日 録音
(1-1, 1-2, 1-3, 1-6)1952年11月19日 録音
(2-1, 2-3, 2-4)1954年8月22日 録音
Blue Mitchell(tp/1-1, 1-2, 1-3) Kenny Dorham(tp/2-1, 2-3, 2-4)
Matthew Gee(tb/2-1, 2-3, 2-4) Lou Donaldson(as)
Horace Silver(p/Side-1, 2-2) Elmo Hope(p/2-1, 2-3, 2-4)
Gene Ramey(b/1-4, 1-5, 2-2) Percy Heath(b/1-1, 1-2, 1-3, 1-6, 2-1, 2-3, 2-4)
Art Taylor(ds/1-4, 1-5, 2-2) Art Blakey(ds/1-1, 1-2, 1-3, 1-6, 2-1, 2-3, 2-4)


Side-1
1. If I Love Again
2. Down Home
3. The Best Things In Life Are Free
4. Lou's Blues
5. Cheek To Cheek
6. Sweet Juice
Side-2
1. The Stroller
2. Roccus
3. Caracas
4. Moe's Bluff




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J.R. Monterose Blue Note1536

J.R.Monterose Blue Note BLP 1536
★★★☆
『J.R. Monterose』
Blue Note BLP 1536 → King GXK-8093M
1956年10月21日 録音
Ira Sullivan(tp) J.R. Monterose(ts)
Horace Silver(p) Wilbur Ware(b) Philly Joe Jones(ds)


Side-1
1. Wee-Jay
2.. The Third
3. Bobbie Pin
Side-2
1. Marc V
2. Ka-Link
3. Beauteous

ドナルド・バード作の 「The Third」、彼は作曲も多いので まあそれなりのおもしろい
曲になっています。 ソロは めずらしくピアノから始まりホーンの入り乱れがあって、
サリヴァンのトランペットソロ。 いきなりですが この曲がベストトラック。
モンテローズが作曲した三曲のオリジナル、いずれも どこか のりきれていません。
ジャロ盤 『The Message』 の五曲のオリジナルで、あれほど熱気に あふれたプレイを
くりひろげた彼が、自作を含めた六曲のオリジナルを “一丁あがり” でこなしています。
わたしは若いころ よくジャズ喫茶に通い、小説などを読んでいた時代がありました。
“読みながら聴けるジャズは多い。 でも、読むことを やめさせるジャズは少ない”
『The Message』 は後者。 本作は残念ながら、前者です。
おおむかしから人気盤として定評のある作品ですが、あらためて聴いた率直な感想です。

※以上2012年6月29日の記述でした。
なお、本作のオリジナル盤が 2019年4月14日にヤフオクで 194,660円!で落札されました。
ほんとうにオリジナルの音って、そんなに価値があるものなのでしょうか?
その出品者の方は、当日ほかにも 4枚のレコードを出品されていて、すべて落札があり
合計で 94万円あまりを手にされました。 最高額のレコードは 『Quiet Kenny』 の盤で
274,900円!でした。 嗚呼!


J.R. Monterose
J.R. Monterose

つぎは これを入手して聴いてみよう。
In Action / J.R. Monterose
In Action / J.R. Monterose

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Afro-Cuban / Kenny Dorham Blue Note1535

Kenny Dorham Afro-Cuban Blue Note BLP 1535
☆☆☆☆☆(未聴)
『Afro-Cuban』
Blue Note BLP 1535
(Side-2)1955年1月30日 録音
Kenny Dorham(tp) Hank Mobley(ts) Cecil Payne(brs)
Horace Silver(p) Percy Heath(b) Art Blakey(ds)

(Side-1)1955年3月29日 録音
Kenny Dorham(tp) J.J.Johnson(tb) Hank Mobley(ts)
Cecil Payne(brs) Horace Silver(p) Oscar Pettiford(b) Art Blakey(ds)
Carlos “Patato” Valdez(cga) Richie Goldberg(cowbell/1-1, 1-3)


Side-1
1. Afrodisia
2. Lotus Flower
3. Minor's Holiday
4. Basheer's Dream
Side-2
1. K.D.'s Motion
2. The Villa
3. Venita's Dance

1月30日に録音された曲
8. K.D.'s Cab Ride(Echo Of Spring)※Toshiba EMI BNJ-61008/10に収録
3月29日に録音された曲
9. Minor's Holiday –alternate take- ※Blue Note CDP 7 46815 2に収録



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Whims Of Chambers / Paul Chambers Blue Note 1534

Paul Chambers Whims Of Chambers Blue Note BLP 1534
★★★★★
『Whims Of Chambers』
Blue Note BLP 1534 → King GXK-8018M
1956年9月21日 録音
Donald Byrd(tp/except 1-2, 2-3) John Coltrane(ts/except 1-2, 2-2, 2-3)
Kenny Burrell(g/except 2-3) Horace Silver(p) Paul Chambers(b)
“Philly” Joe Jones(ds)


Side-1
1. Omicron
2. Whims Of Chambers
3. Nita
Side-2
1. We Six
2. Dear Ann
3. Tale Of The Fingers
4. Just For The Love

ポール・チェンバースの録音量たるや、半端じゃなく多いですよね。 Blue Note の
録音だけでもセッション数は54回。 一日で 2枚のアルバムに参加すること4 回。
連日で録音することもあって、ヴァン・ゲルダースタジオの超常連。 手が八本あっても
足りないくらいの引っぱりだこだったのです。 これでは酒と麻薬におぼれるのは必然
といえるかもしれません。 その結果、結核で亡くなるのです。 33歳という若さでした。
本作は彼の作品のなかで人気の一枚。 ジャズファンなら必聴です!

※以上2011年4月22日の記述でした。



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Introducing Johnny Griffin Blue Note1533

Johnny Griffin Introducing Johnny Griffin Blue Note BLP 1533
★★★★☆
『Introducing Johnny Griffin』
Blue Note BLP 1533 → King GXK-8015M
1956年4月17日 録音
Johnny Griffin(ts) Wynton Kelly(p)
Curly Russell(b) Max Roach(ds)


Side-1
1. Mil Dew
2. Chicago Calling
3. These Foolish Things
4. The Boy Next Door
Side-2
1. Nice And Easy
2. It's Alright With Me
3. Lover Man

※当日録音された他の曲。 Toshiba EMI BNJ-61008/10に収録。
8. Cherokee
9. The Way You Look Tonight

最近めったに聴かなくなったブルー・ノートの1500番台。 やはり疲れるからかなぁ。
もう70ちかくなるとハードなジャズは聴き疲れするのかもしれません。
でも本作を久しぶりに聴いてみるとトップのグリフィン作 「Mil Dew」 のスピードに
わくわくするのです。 たまにだからでしょうね。 あとは甘い 「These Foolish Things」を
よそに 「The Boy Next Door」 がよかったです。 全体的にウィントン・ケリーはあまり
気を入れてなかったのかな。



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