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Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

Horace-Scope / Horace Silver Blue Note 4042

Horace-Scope Horace Silver Blue Note BST 84042
☆☆☆☆☆(未聴)
『Horace-Scope』
Blue Note BST 84042 → King GXK-8066
(Side-1/1~3)1960年7月8日 (Side-1/4, Side-2)1960年7月9日 録音
Blue Mitchell(tp) Junior Cook(ts)
Horace Silver(p) Gene Taylor(b) Roy Brooks(ds)


Side-1
1. Strollin'
2. Where You At?
3. Without You
4. Horace-Scope
Side-2
1. Yeah!
2. Me And My Baby
3. Nica's Dream




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True Blue / Tina Brooks Blue Note 4041

Tina Brooks True Blue Blue Note BST-84041
★★★★★
『True Blue』
Blue Note BST 84081 → King GXK-8202
1960年6月25日 録音
Freddie Hubbard(tp) Tina Brooks(ts)
Duke Jordan(p) Sam Jones(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1. Good Old Soul
2. Up Tight's Creek
3. Theme For Doris
Side-2
1. True Blue
2. Miss Hazel
3. Nothing Ever Changes My Love For You

ことし8月、本作のオリジナルのモノ盤がヤフオクで 402,000円!で落札されました。
こんな金額で入札するなんて、どれだけ度胸が いることか。
それほど本作のオリジナルモノラル盤の音を聴いてみたいという欲求が強いのでしょう。
本物の証し、47 WEST 63rd・NYC、DG、RVG刻印、耳マーク(プラスティライト)。

閑話休題、
本作はティナ・ブルックスが生きているあいだに発売された、彼の唯一のリーダー作です。
しかもブルージーなハードバップの傑作でもあります。
まずオープニングの 「Good Old Soul」 を夜の首都高速でクルマを走らせながら聴いて
みてください。 もうシビれることうけあいです。 クルマの中ではステレオが最適だと
思います。 というかモノラルのCDは発売されていないので、ステレオでしか聴けません。
二曲目の 「Up Tight's Creek」 は ちょっと違和感があるので飛ばします。
ベストトラックは、なんといってもタイトル曲の 「True Blue」 でキマリです。
圧倒的な迫力。 変拍子のノリの良さ。 ティナの作曲の才能が発揮された傑作だといえます。

ふつうはステレオでしか聴くことができませんが、前述のようにオークションでモノラル盤を
手に入れて!聴くチャンスがあれば、人生の最高の幸いとなるでしょう。 その対価は!!!
402,000円は するのです。



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Open Sesame / Freddie Hubbard Blue Note 4040

Freddie Hubbard Open Sesame Blue Note BST 84040
★★★★☆
『Open Sesame』
Blue Note BST 84040 → King GXK-8022
1960年6月19日 録音
Freddie Hubbard(tp) Tina Brooks(ts)
McCoy Tyner(p) Sam Jones(b) Clifford Jarvis(ds)


Side-1
1. Open Sesame
2. But Beautiful
3. Gypsy Blue
Side-2
1. All Or Nothing At All
2. One Mint Julep
3. Hub's Nub

20歳のころ、ジャズ喫茶店で リクエストしていたのを昨日のように思い出します。
本作が録音されて10年も経っていないころです。
ちょっとエキゾチックなテーマのタイトル曲に聴き惚れ、2曲目の 「But Beautiful」 が
流れると、いつも違和感を覚えていました。 オリジナルとスタンダードのギャップを。
なぜこのような構成にするのか? オリジナル一辺倒では売れ行きに自信がないのか。

まぁいいか。 フレディの鋭いトランペットの音の洪水に身をまかせれば、それで幸せ。
というわけで、ベストトラックは全員が好調な 「All Or Nothing At All」 できまり。
フレディと当時カッコよかった日野皓正氏が好きで、トランペットを買ってしまった
若い わたしが紫煙たちこめるジャズ喫茶店の片隅に いたのでした。

※以上2013年9月23日の記述でした。


Open Sesame+2 / Freddie Hubbard
  Open Sesame+2 / Freddie Hubbard

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Look Out! / Stanley Turrentine Blue Note 4039

Stanley Turrentine Look Out! Blue Note BLP 4039
☆☆☆☆☆(未聴)
『Look Out !』
Blue Note BLP 4039
1960年6月18日 録音
Stanley Turrentine(ts) Horace Parlan(p)
George Tucker(b) Al Harewood(ds)


Side-1
1. Look Out!
2. Journey Into Melody
3. Return Engagement
Side-2
1. Little Sheri
2. Tiny Capers
3. Minor Chant

同日録音された他の曲
7. Little Sheri(alternate take/45 version)
8. Tin Tin Deo
9. Yesterdays



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Capuchin Swing / Jackie McLean Blue Note 4038

Jackie McLean Capuchin Swing Blue Note BLP 4038
☆☆☆☆☆(未聴)
『Capuchin Swing』
Blue Note BLP 4038
1960年4月17日 録音
Blue Mitchell(tp/except 1-3) Jackie McLean(as/except 1-3)
Walter Bishop Jr.(p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1. Francisco
2. Just For Now
3. Don't Blame Me
Side-2
1. Condition Blue
2. Capuchin Swing
3. On The Lion

Capuchin とはカツラザルのこと。 ジャケットに登場する動物としては、かなり珍しい。
ウルフも撮影するのに苦労したことでしょう。 トリミングがそれを物語っています。



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