Jazz Classic Audio Life

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ライカ Leica について

Leica M3 Summicron
LEICA M2(1959年製品) SUMMICRON 50mm f2(1963年製) LEICAMETER-MC

オスカー・バルナックが開発した「ウルライカ」からおよそ97年が過ぎました。
Mマウントの M2は1957年に発売。 M3を改良し35mm、50mm、90mmの
ファインダー枠を備える普及版となりました。
わたしは、このM2を13年まえに手に入れ、ズマロン、沈胴エルマーを
装着して撮影していました。 が、やはりズミクロンがほしくなり、なんとか
良い状態のものを手に入れました。
ライカはモノトーンのグラデーションが、国産のレンズとは段違いと言われます。
じっさいに撮ってみると、「白から黒」 とひとことでかたづけられない深みが
わかります。 ただし、フィルムと感光紙を厳選しなければいけませんが……


Leica Pocket Book
ライカのボディ、レンズの製作年がわかる Dennis Laney 編の「ライカ ポケットブック」
日本版


Minolta M-Rokkor
MINOLTA M-ROKKOR 28mm 1:2.8

いまや時代の潮流に沿うように、ライカもデジタルカメラを販売しています。
2009年に発売したM9です。 それまでに日本のメーカー、おもにパナソニックと
コラボして、コンパクトデジカメは出していましたが、いわゆるMマウントの
スタイルを踏襲した本格的なデジカメは、はじめてのことです。
なにか、伝統ある老舗が店構えも近代ビルになったようで、すこし残念です。
みなさんご存じでしょうが、有名なライカ使いに、木村伊兵孤衛、沢田教一、
アンリ・カルティエ=ブレッソンなどがいますが、それぞれ超傑作を
ライカから生み出しています。


Bill Evans The Paris Concert 1
アンリ・カルティエ=ブレッソン撮影 (パリ シテ島 1952年)
Bill Evans / The Paris Concert Edition One

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