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Jazz Classic Audio Life

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太っちょヘイズの名盤

タビー・ヘイズ(Edward Brian “Tubby” Hayes・亥年)が1935年の
きょう1月30日に生まれています。
イギリスでも数少ない実力派のジャズプレイヤーでマルチ奏者です。
ほとんどのサックスと、ヴァイブも演奏するのが彼の魅力です。
ここで紹介する 『Down In The Village』 ではヴァイブが聴けます。
残念なことに心臓病を患い 1973年6月8日に38歳の若さで亡くなります。


Tubby Hayes Down In The Village Fontana 680 998 TL
★★★★☆
『Down In The Village』
Fontana 680 998 TL → Universal UCJU-9045
1962年5月17日、18日 ロニー・スコッツ・クラブにてライブ録音
Tubby Hayes(ts, ss, vib) Jimmy Deuchar(tp)
Gordon Beck(p) Freddy Logan(b) Allan Ganley(ds)


Side-1
1. Johnny One Note
2. But Beautiful
3. The Most Beautiful Girl In The World
Side-2
1.
Down In The Village
2. In The Night
3. First Eleven

ベストトラックは 「Down In The Village」。 ミュートトランペットと
タビーのヴァイブがテーマを演奏するだけで、これはいい曲だ、と
わかります。 そしてトランペットのデューカーが とてもいい。
おもしろいリズム感覚でソロをとっています。 不思議な魅力があります。
「In The Night」 のタビーのソプラノサックスも すてきです。
そんな本盤は 『Mexican Green』 より好きなアルバムです。
彼はコルトレーンのように革新に走らず、マイルスのようにエレキにも
手を染めず、活躍の場を失って悶々と死んでいったのです。


Down In The Village / Tubby Hayes
Down In The Village / Tubby Hayes






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