Jazz Classic Audio Life

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ほんとうによく聴いた、大好きな盤

Billy Taylor  One for Fun Atlantic 1329
★★★★★
『One For Fun』
Atlantic SD 1329
1959年6月24日 録音
Billy Taylor(p) Earl May(b) Kenny Dennis(ds)


Side-1
1. Summertime
2. One For Fun
3. That's For Sure
4. A Little Southside Soul
5. Blue Moon
Side-2
1. Makin' Whoopee
2. Poinciana
3. At Long Last Love
4. When Lights Are Low

あるジャズレコード専門店の壁に “今月入荷のおすすめ盤” として当盤が飾られていた。
三十数年前のことだと思います。 ジャケットを手にとり、そのつややかなコーティングに
にんまり。 店の人にことわりをいれ、中身を拝見。 ステレオの “レッド&グリーン”
つまり1968年ごろから70年代初めのプレスのようです。 ジャケットはオリジナルなのに
レーベルだけが惜しい。 で ほんの一瞬迷いましたが安価だったので即買い。
これが内容も さることながら、じつに音がいい。 セパレーションの自然な感じが最高。
冒頭の 「Summertime」 が すてきなのですが、ビリー作のタイトル曲 「One For …」、
同じく 「That's For …」 「A Little Southside …」 と、彼の曲が すべて すばらしい。
「Blue Moon」 「Poinciana」 など わたしのお気に入りもあり、愛すべき小品が満載。
まいにち飽きずに ほんとうによく聴いていました。
ピアノトリオが好きで、まだ聴いて おられないジャズファンには超おすすめです。


One For Fun / Billy Taylor
One For Fun / Billy Taylor

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