Jazz Classic Audio Life

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なんだかすっきりしない、作品

Stanley Turrentine with The 3 Sounds Blue Hour Blue Note BST BST 84057
★★★☆
『Blue Hour』
Blue Note BST 84057 → Toshiba-EMI BST 84057 → Blue Note CD 24586
1960年12月16日 録音
Stanley Turrentine(ts)
Gene Harris(p) Andrew Simpkins(b) Bill Dowdy(ds)
-The Three Sounds-


Side-1
1.
I Want A Little Girl
2. Gee Baby Ain't I Good To You
3.
Blue Riff
Side-2
1. Since I Fell For You
2.
Willow Weep For Me

Bonus tracks on 『Blue Hour』 The Complete Sessions CD 2
06.
Blues In The Closet
07. Just In Time
08. Gee Baby, Ain't I Good To You (alternate take)
09. Where Or When
10.
Blue Hour
11. There Is No Greater Love
12.
Alone Together
13. Strike Up The Band
(9~13)1960年6月29日 (6~8)1960年12月16日 録音

う~ん、なんだかなぁ。 ブルージー、ジャジーって かったるいなぁ~。 アルバムの
一 二曲ぐらいがスローならいいのだけれど、5曲中4曲がそうなのだから しんどい。
たしかに BGM としての役目は果たすレコードかもしれません。
裏話的なことを言えば、1960年6月のセッションでタイトル曲ほかをレコーディングし、
半年後にアルバムの5曲を録音しながら、アルバムにはタイトル曲を採用しなかった。
これってどういうこと! 40年も経ってからコンプリートでリリースするなんて!
ただし、このコンプリート盤、通して聴くと実に ばらばらな印象だけが残ります。
こうなるとアルバム全体は あきらめて、聴きたい曲だけを取りあげようと思います。
「Blue Riff」 「Blues In The Closet」 「Alone Together」 が わたし好みの曲。
編集を間違えたのか、どうなのか。 どうにも納得のいかない作品だと わたしは思います。

コンプリート盤CD のバージョン違いのジャケット。
オリジナル盤の写真(壁)が修正されていることが判明。

Blue Hour The Complete Sessions

Complete Blue Hour Sessions
Complete Blue Hour Sessions

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