Jazz Classic Audio Life

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なにか物足りない一枚

Mike Cuozzo With The Costa Burke Trio Jubilee JLP 1027
★★★☆
『Mike Cuozzo With The Costa Burke Trio』
Jubilee LP 1027 → Toshiba-EMI TOCJ-5414
1956年9月 録音
Mike Cuozzo(ts) Eddie Costa(p)
Vinnie Burke(b) Nick Stabulas(ds)


Side-1
1. Fools Rush In
2. Lover Man
3. Ten A.M.
4. That Old Feeling
Side-2
1. I Cover The Waterfront
2. Easy To Love
3. Blue Jeans
4. Bounce For Mike

マイク・コゾーは 『Mighty Mike(Savoy MG 12051)』 と本作の二枚しかリーダー・
アルバムを残していません。 1948年にエリオット・ローレンス楽団に抜擢され活躍した
そうですが、わたしは勉強不足で まったく知りませんでした。
ようやく本作を聴いてみましたが、可もなく不可もなく といったところでしょうか。
プレイは安定していて聴きやすいのですが、プラスアルファの魅力に欠けるのですね。
演奏曲も、まるで金太郎飴のようで、どこを聴いても同じように聞こえる。
まさにコーヒー・タイムの BGM に うってつけの一枚です。
ピアノのエディ・コスタは、やはりコスタらしい片鱗が垣間見える傑人ではあります。
ベストトラックというより、いいかなと思える曲は 「That Old Feeling」 と 「Easy To Love」
でした。 巷?の評判を聞くと、『Mighty Mike』 のほうが出来がいいようです。


Mike Cuozzo With The Costa Burke Trio
Mike Cuozzo With The Costa Burke Trio

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