Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

Jack Johnson / Miles Davis

Miles Davis Jack Johnson Columbia S 30455
★★★★★
『Jack Johnson』
Columbia S 30455
1970年2月18日、4月7日 録音
Miles Davis(tp) Steve Grossman(ss) Bennie Maupin(bcl/Side-2)
John McLaughlin(el-g) Sonny Shaaock(el-g/Side-2)
Herbie Hancock(key) Michael Henderson(el-b) Dave Holland(el-b/Side-2)
Billy Cobham(ds) Jack DeJohnette(ds/Side-2)
Brock Peters(Jack Johnson's Voice)


Side-1
1. Right Off
Side-2
1. Yesternow

このような投稿には S ○○○○○ I さんから、また “単にブログの場所ふさぎ” という
お叱りのコメントをいただきそうですが、ほんとうに すばらしいと思っているので敢えて
投稿しています。 と言っても 「Right Off」 のほうのみですが・・・
「Yesternow」 は既存のテープの寄せ集めなのでテオ・マセロの趣味みたいなものですから。

マイルスのレコードはこれ以降 『On The Corner』 まで買い求めましたが、本作だけは残し、
『Bitches Brew』 以降はすべて処分しました。
故に超高評価なる 『Get Up With It』 は手にしたものの、いちど聴いただけで売り飛ばして
しまいました。 ジャズ評論家の故YN氏などは高評価の先鋒だった方で、その文章を読むに
つれ頭をひねったものでした。 しかし氏の本作に対する評論には納得するものが大いに
あって、共感できるのです。

とにかく、なぜか夏は 「Right Off」 が聴きたくなるのです。 からだが動く、リズムで揺らぐ。
マイルスをはじめメンバー全員が演奏していて、ほんとうに楽しかったんだろうなぁ、と
思うミュージックです。 天才プロデューサー、テオ・マセロは “これしかない!” と
持った湯のみをバッタと落とし、小膝叩いて にっこり笑ったこと* でしょう。
*浜村 淳氏語録



よろしければクリックを

スポンサーサイト