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Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

Jazz Erotica / Richie Kamuca

Richie Kamuca Jazz Erotica HiFi R-604
★★★★☆
『Jazz Erotica』
HiFi R 604
1959年 録音
Conte Candoli, Ed Leddy(tp/except 2-2, 2-4)
Frank Rosolino(tb/ except 2-2, 2-4) Richie Kamuca(ts)
Bill Holman(arr. brs/ except 2-2, 2-4)
Vince Guaraldi(p) Monte Budwig(b) Stan Levey(ds)


Side-1
1. Way Down Under
2. Angel Eyes
3. Star Eyes
4. I Hadn't Anyone Till You
5. The Things We Did Last Summer
Side-2
1. Indiana
2. Blue Jazz
3. Stella By Starlight
4. Linger Awhile
5. If You Were No One

本作のモノラルのオリジナル盤はいまだに 2万円台で取り引きされています。 そこまで
出す気はありませんが、内容的には じゅうぶん価値があると思います。 わたしがジャズを
聴きはじめたころ、およそ半世紀前のことですが、本作は廃盤とはいえ簡単に入手が
可能でした。 付け値は いくらぐらいだったか思い出せませんが、このジャケットなので
なんとなく気恥ずかしくて レジには持っていけませんでした。
それから20年近くたってフレッシュサウンドから CDが発売されたので やっと入手し、
なぜオリジナル盤を買っておかなかったかと、臍を噛む思いをしたものです。
けっして傑作とか名作という作品ではないけれど、手もとに置いて楽しむ一枚です・・・

全曲いいのですが、アンサンブル色のないカルテットの 「Blue Jazz」 と 「Linger Awhile」
の二曲を聴きながら体を揺らしているときが、あぁジャズっていいなぁ、と思う瞬間です。

タイトルとジャケットが変更され、ビル・ホルマン名義になった同内容のレコードが こちら。

Richie Kamuca West Coast Jazz In Hifi HiFi SR-609


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