Jazz Classic Audio Life

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リチャード・ウィリアムス唯一のリーダー作

1931年のきょう5月4日にジャズ・トランペッター、リチャード・ウィリアムス
(Richard Gene Williams・未年)が生まれています。
彼の唯一のリーダー・アルバムが Candid レーベルの 『New Horn In Town』 です。

Richard Williams New Horn In Town Candid CJM-8003
『New Horn In Town』
Candid CJM-8003
1960年9月27日 録音
Richard Williams(tp) Leo Wright(as,fl/except 2-2)
Richard Wyands (p) Reginald Workman(b) Bobby Thomas(ds)


Side-1
1. I Can Dream, Can't I ?
2. I Remember Clifford
3. Ferris Wheel
4. Raucous Notes
Side-2
1. Blues In A Quandary
2. Over The Raimbow
3. Renita's Bounce

キャリアはけっこうあるのにもかかわらず、リーダー作はたった一枚のみ。
評価が大きくわかれるところでしょうが、わたしが思うに彼はけっしてうまいとは
感じません。 いつも思うことなのですが、彼は独自の “節” を持っていないのです。
この盤の 「I Remember Clifford」 などを聴くと、いいなぁと思うのですが、それは
曲が魅力的だからなのでしょう。 クリフォード・ブラウンやリー・モーガンは言うに
及ばず、あのブルーミッチェルだって “節” を持っていたのです。
という理由だからか、サイドマンとしてのレコードはいっぱいあるのです。 が…

ジャケットに彼の名前が記されているサイドマン作を並べてみました。


Gigi Gryce The Hapnins New Jazz NJLP 8246
『The Hap'nin's / Gigi Gryce』 New Jazz NJLP 8246

Gigi Gryce The Rat Race Blues New Jazz NJLP 8262
『The Rat Race Blues / Gigi Gryce』 New Jazz NJLP 8262

Booker Ervin Cookin Savoy MG 12154
『Cookin' / Booker Ervin』 Savoy MG 12154

New Horn In Town / Richard Williams
New Horn In Town / Richard Williams

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