Jazz Classic Audio Life

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ブラームスの曲を聴ける幸せ

バッハ、ベートーヴェンとともにドイツ音楽界で三大Bと称される ヨハネス・ブラームス
(Johannes Brahms・巳年)が1833年のきょう5月7日に生まれています。
ベートーヴェンの交響曲に畏怖するあまり、彼が作曲した交響曲第1番 ハ短調 作品68は、
着想から完成までになんと21年を要しています。 わたしはこの曲をあまり好んで聴こう
とは思いません。 でも交響曲第4番 ホ短調 作品.98 は大好きです。とくに第一楽章の
第一主題のあたまの音がたまらなく好きなのです。 そして多くの評論家がよくいうように
第四楽章でパッサカリアを用いたことによって、ブラームスは近代と逆行する道を自ら
選んだと。 そんな薬にもならない評論はどうでもいいのです。 とにかく曲がすばらしい
のだから。 聴きましょう。


Brahms Symphony No.4 Sir John Barbirolli
『交響曲第4番 ホ短調 作品98』
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


老境に至るブラームス58歳のときに作曲された曲、なにがあっても聴くべし。
Brahms, Mozart Clarinet Quintet Alfred Prinz
『モーツァルト&ブラームス クラリネット五重奏曲』
アルフレート・プリンツ(cl)、ウィーン室内合奏団


キョン=ファ・チョンで聴くヴァイオリン・ソナタ第3番。至福の時間です。

Brahms Violin Sonatas Kyung-Wha Chung
『ヴァイオリン・ソナタ全集』
キョン=ファ・チョン(vn)、ペーター・フランクル(p)

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