Jazz Classic Audio Life

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キース・ジャレットの名演盤

1945年のきょう5月8日にキース・ジャレット(Keith Jarrett・酉年)が生まれています。
初リーダー作は 『Life Between The Exit Signs』 を Vortex に録音しています。
でもやはりキースといえば、ECM の諸作に名演が多いということに異論はないでしょう。
で、わたしが好きな順にご紹介したいと思います。


Keith Jarrett My Song ECM 1115
『My Song』 ECM 1115
「Country」 でのヤン・ガルバレクのソプラノ・サックス、なんと心に沁み入ってくる
ことか。 よくビデオを撮ったときの BGM に使いました。 そして 「My Song」
すばらしいとしか言いようがありません。 ジャケット写真はキースの作品。 わたしも
こういう一瞬を撮りたいものです。


Keith Jarrett Still Live ECM 1360 61
『Still Live』 ECM 1360/61

Keith Jarrett Bye Bye Blackbird ECM 1467
『Bye Bye Blackbird』 ECM 1467
2枚まとめて述べます。この三人なら、もう安心して聴くことができます。 なにも
言うことはありません。 『Bye Bye Blackbird』 はマイルスが亡くなって二週間後に
録音された追悼盤。 キースがいかにマイルスを慕っていたかは 「For Miles」
聴けば納得がいきます。



Keith Jarrett The Köln Concert ECM 1064・65 ST
『The Köln Concert』 ECM 1064/65
これを聴くたびに、キースはチック・コリアと双璧をなすピアニストだなぁと感じます。
録音されてから 36年もたっていますが、新鮮で色あせることがありませんよね。


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