Jazz Classic Audio Life

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日野元彦さんのこと、あとメンコン

きょう2月3日はメンデルスゾーン(巳年)の誕生日。202年前のことです。
中学生のころ、わたしは音楽の時間に 「ヴァイオリン協奏曲」 を聴かされ、
なにか哀切というか、女々しいイメージしか心に残らず好きにはなれませんでした。
いまに至るまで数回しか聴いていないかもしれません。 しかし人類の宝と言うべき名曲です。
彼が作曲した有名な 「交響曲第 3番スコットランド」 も 「交響曲第4番イタリア」 も、
「序曲フィンガルの洞窟」 も未聴。 「真夏の夜の夢」 は 聴いたかな?というていどです。
よって、ここでは 評論家の T.N. 氏が 薦められているレコードを紹介するにとどめます。
フランチェスカッティ(Vn) セル指揮
このレコードは、メン・チャイのカップリングとなっています。
ちなみに、メンデルスゾーンも若くして亡くなっています。38歳でした。

はなしは変わって、先月 1月3日生まれとして、日野元彦氏(戌年)のことを
書いてみようと思います。

日野元彦Takt Jazz Firsy Album

1946年生まれで、1999年に肝不全で亡くなったときには、ほんとうにびっくり。
53歳でした。
もちろん、お兄さんはジャズトランペットの大ベテラン、日野皓正氏(68歳)です。
父親は日劇などで活躍したタップダンサーでトランペットも吹いたミュージシャン、
日野 敏氏。 日野皓正氏は、父親が出演できないとき、舞台の代役などを
していたらしいです。


Terumasa Hino Swing Journal Jazz Workshop 1 takt XMS-10016-CT
『Swing Journal Jazz Workshop 1 Terumasa Hino Concert』
takt Jazz XMS-10016-CT


日野皓正Hi-Nology
『Hi-Nology / Terumasa Hino』 takt Jazz XMS-10020-CT

元彦氏は、自身リーダーアルバムを出してはいますが、やはり兄との共演が
我々には印象深いものがあります。 日本人離れしたアグレッシブな叩きっぷり、
リズミックで、ソリストを煽るタイトなドラミングが、わたしは大好きです。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の元で活躍したトニー・ウィリアムス(Tony Williams)
より うまい と感じるのは、わたしだけでしょうか。
スイング・ジャーナル誌で通算 15回もドラマー部門でポール・ウィナーを
獲得したのが、その証だと思います。 ことし 5月13日にに十三回忌を迎えます。
合掌。


Feelin’ Good / Terumasa Hino
 Feelin’ Good / Terumasa Hino

Alone, Alone And Alone / Terumasa Hino
Alone, Alone And Alone / Terumasa Hino

Alone Together / Terumasa Hino
 Alone Together / Terumasa Hino

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