Jazz Classic Audio Life

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ギル・エヴァンス、好きになれない

1912年のきょう5月13日に ギル・エヴァンス(Gil Evans・子年)が生まれています。
マイルス・デイヴィスとの関わりがかなり深いので、“マイルスの知恵袋” と呼ばれて
いました。 それだけマイルスはギルを頼りにしていたのですね。
彼は、あの世紀の大傑作(異論は承知で)『Bitches Brew』 の録音時もスタジオにいて
アドバイスをしていたらしい。
ギルとマイルスの諸作は、聴くには聴いていますが、どうも好きになれません。
マイルスは、彼が創りだすアレンジが高尚に響く? と思いこんでいたのではないか?
まぁ、ギル好きファンからは怒られそうなので、よします。 でも、なんだかなぁ。
ここではギルが関わったマイルス・デイヴィスのレコードを ごらんください。


Miles Davis Birth Of The Cool Capitol T 792
『Birth Of The Cool / Miles Davis』 Capitol T 792


Miles Ahead Miles Davis + 19 Columbia CL 1041
『Miles Ahead / Miles Davis+19』 Columbia CL 1041


Miles Davis Porgy And Bess Columbia CL 1274
『Porgy And Bess / Miles Davis』 Columbia CL 1274


Miles Davis Sketches Of Spain Columbia CL 1480
『Sketches Of Spain / Miles Davis』 Columbia CL 1480
「Concierto de Aranjuez」(アランフェスの協奏曲)だけは耳ダコに
なるほど聴きました。 メロディをトランペットで一生懸命吹きました。
冬の河川敷で。 結果、風邪をひいただけでマスターできませんでした。
40年数年前の はなしです。



Miles Davis Quiet Nights columbia CL 2106
『Quiet Nights / Miles Davis』 Columbia CL 2106


わたしが所持している唯一の、ギル名義のレコード(LP)が これ。
タイトルの Svengali はギルの名前のアナグラムです。

Gill Evans Svengali Atlantic SD 1643
『Svengali / Gill Evans』 Atlantic SD 1643

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