Jazz Classic Audio Life

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Columbia の佳作ジャケット

Columbia Label
今回は大胆にも コロムビア をとりあげてみようと思います。
膨大なカタログがあるので、とうぜん何回か紹介することになると思います。
以前にごらんいただいた
アンドレ・プレヴィン マージ・ドッドソン
などもはずすことはできません。 ということで、ジャケット・ベスト10を
ご紹介してみます。



Dave Brubeck Anything Goes! Columbia CS 9402
① 『Anything Goes! The Dave Brubeck Quartet plays Cole Porter』 CS 9402
いいですねぇ。 ほんと見事な脚線美。写真は John Rawlings という人物。
凡庸なデザイナーだったら上から脚をレイアウトしてしまうでしょう。 でも
ジャケットをひっくりかえしてみても脚はきれいです。 わたしは演奏は二の次で
このレコードを入手しました。 いまは眺める楽しみに満足しています。



Polly Bergen The Partys Over Columbia CL 1031
② 『The Party's Over / Polly Bergen』 CL 1031
この人もジャケットによって顔立ちが変化する女性です。 それにしてもすごい
眉です。 鼻筋もまっすぐで、いい顔しています。 撮った写真をすこし傾けるだけで
微妙に力のある絵になります。 なにげないけど、いいジャケットです。



Diana Dors Swinging Dors Columbia CL 1436
③ 『Swinging Dors / Diana Dors』 CL 1436
オリジナル盤を探しているファンは多いでしょう。 衣裳にお金かかっていそうですね。
彼女はヌードも披露しているので、ボディにはそうとう自信があったのでしょうね。



Lee Wiley Sings Vincent Youmans Columbia CL 6215
④ 『Lee Wiley Sings Vincent Youmans』 CL 6215
こんな見事な顔があるでしょうか。 まるで人形のように見えると思いませんか。
これなら、現在よく言われるジャケ買いが、むかしもあったのかもしれませんね。



J. J. Johnson Dial J. J. 5 Columbia CL 1084
⑤ 『Dial J. J. 5 / J. J. Johnson』 CL 1084
ジャケットタイトルによく使われる “ダイヤルほにゃらら”。 これらはヒッチコック
監督の 「ダイヤルMを廻せ!」 のパロディでしょう。 電話の真ん中にレイアウト
された笑顔の J.J. は気持ち悪いです。



Art Van Damme A Perfect Match Columbia CS 8813
⑥ 『A Perfect Match / Art Van Damme』 CS 8813
どうして水着の女性なのでしょう。 むかしのビキニっていう感じです。 でもきれい
だからいいでしょう。 タイトルまわりの処理にもうすこし工夫がほしかったなぁ、と
見るたびに思います。



Miles Davis In Person Friday Night Columbia CL 1669
⑦ 『Miles Davis In Person Friday Night』 CL 1669
このころのマイルスは何をしてもかっこいいです。 そういえばマイルスのファッション
でアイビーに目覚めた人も多いのではないでしょうか。 そして夫を見つめるフランの
眼がなんとも… なぜそんなに困惑の表情なの?
 (コンプリート29曲盤はこちら)


Weather Report Columbia C 30661
⑧ 『Weather Report』 C 30661
1971年に発売されたときの衝撃はいまでも忘れることができません。 神秘的な
ジャケットもすごかったのですが、「Milky Way」 を聴いたときの驚きといったら…
ザヴィヌルとショーターってすごい音楽を創ったんだ、と感心しまくりでした。



Bill Evans The Bill Evans Album Columbia C 30855
⑨ 『The Bill Evans Album』 C 30855
写真を元にどう処理したんだろう、と思わせるジャケット。 デザインは John Berg と
いう人。 ヘアスタイルが晩年にむかっての長髪ぎみなのに、メガネはむかしのままで
かなりアンバランスです。



Carol Sloane Out Of The Blue...Columbia CL 1766
⑩ 『Out Of The Blue.. / Carol Sloane』 CL 1766
若かりしキャロル 24歳のデビュー盤。 まだそんなに太ってはいません。 眼の表情が
独特で引き込まれてしまいそうです。ドレスもシンプルでジャケットを印象的なものに
しています。


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