Jazz Classic Audio Life

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愛すべきバド・シャンク

バド・シャンク(Clifford Everett "Bud" Shank, Jr.・寅年)が1926年のきょう
5月27日に生まれています。 そして2009年4月2日に肺塞栓症で亡くなりました。
82歳でした。
彼の作品の多くはパシフィック・ジャズ・レーベルに残されています。
アルト・サックスといえば わたしはアート・ペッパーが大好きなのですが、
このバド・シャンクも忘れてはいけません。 ソフトで甘いトーンがいいんです。
ペッパーほど強い “節” ではありませんが、独特のものを持っています。
わたしが日ごろ よく聴いている4枚を ご紹介してみます。


Bud Shank Quartet Pacific Jazz PJ 1230
① 『Bud Shank Quartet』 Pacific Jazz PJ 1230
「All Of You」 「Softly As In A Morning Sunrise」 「Polka Dots And Moonbeams」
と おなじみのスタンダードを演奏しているので大好きな盤です。 憂いのある表情の
バド、撮ったのは William Claxton です。 さすがです。



Bud Shank The Bud Shank Quartet PJLP 1215
② 『The Bud Shank Quartet』 Pacific Jazz PJ 1215
フルートの演奏もすばらしい、けっきょく彼の代表作ということになるのでしょうね。
ジャケットデザインは William Claxton なので、さらに脳裏に焼きつくアルバムです。



Bud Shank Live At The Haig Choice CRS 6830
③ 『Bud Shank Live At The Haig』 Choice CRS 6830
録音から29年もたって発売されたライブの好演盤です。 全員ノッてます。 1956年の
1月録音というのにライブでこのステレオ音質はたいへん良好です。 未聴の方には
おすすめです。



Bud Shank Plays Tenor Pacific Jazz PJ 0004
④ 『Bud Shank Plays Tenor』 Pacific Jazz PJ 0004
バドはやはりアルトの人。 とはいえそこは一流ミュージシャン、聴かせどころは
持っているものです。 ゆったりテンポの 「Over The Rainbow」 「Body And Soul」
はすてきです。


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