Jazz Classic Audio Life

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フレディー・レッドは不思議な存在

フレディー・レッド(Freddie Redd・辰年)が1928年の きょう5月29日に生まれて
います。 独学でピアノをマスターしたということもあって、上手だな、と感じたこと
はありません。 しかし作曲能力は非凡なものがあります。 そこが彼の存在意義と
いえるかもしれません。


Freddie Redd Under Paris Skies Futura Swing 03
① 『Under Paris Skies』 Futura Swing 03
よくジャズの書籍に取り上げられるアルバムですね。 全体に哀愁というか、切ない
イメージが漂っている感じ。 わたしはオリジナル盤を所持していたつもりなのですが、
ある人に言わせると、フレッシュサウンドかどこかのまぎらわしい盤が多いという
ことらしいです。 でもオリジナルだと信じたいのがコレクター心理です。



Freddie Redd Shades Of Redd Blue Note BST 84045
② 『Shades Of Redd』 Blue Note BST 84045
黒い。 ブルース臭むんむん。 A面 2曲目なんか 「Blues-Blues-Blues」 って、
まんまです。 やはりジャッキー・マクリーンを聴くアルバムです。 「Swift」 などは
軽快なマクリーン節が全開です。 全体のイメージとしてとっつきは悪いですが
名盤だと思います。



Freddie Redd The Connection Blue Note BST 84027
③ 『The Connection』 Blue Note BST 84027
いわく因縁ありのミュージカルをレッドが担当した盤です。 このレコード、てっきり
所持しているものと思い込んでいて、レコード棚をすみからすみまで探しまくった
のですが出てきません。 勘違いだったのかなぁ。 というわけで未聴らしい?ので
なんとも言えません。 でもマクリーンのワンホーンというのが魅力。 近いうちに
ぜひ聴いてみましょう。

Freddie Redd Redds Blues
④ 『Redd’s Blues』Toshiba-EMI TOCJ-66076

ブルーノート未発表の一枚。 ティナ・ブルックスの参加で興味が湧く作品です。

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