Jazz Classic Audio Life

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フランク・ストロージャーの佳作盤

フランク・ストロージャー(Frank Strozier・丑年)が1937のきょう年6月13日に
生まれています。彼は Vee Jay 盤など出していますが、わたしは 『Down Home Reunion』
一枚でじゅうぶんです。それほどすばらしい演奏だと思っています。


Down Home Reunion Young Men From Memphis Unaited Artists UAL 4084
『Down Home Reunion / Young Men From Memphis』
United Artists UAL 4084
1959年4月15日 録音
Frank Strozier(as) George Coleman(ts) Louis Smith,
Booker Little(tp) Phineas Newborn(p) George Joyner(b)
Charles Crosby(ds) Calvin Newborn(g)


Side-1
1. Things Ain't What They Used To Be
2. Blue 'N Boogie
Side-2
1. After Hours
2. Star Eyes

「After Hours」 はギターカルテットでストロージャーはプレイしていません。
他の三曲はストロージャーを聴くのにうってつけのナンバーです。
はやいパッセージよし、スローなバラードよし、とストロージャーの魅力が
たっぷりです。 21歳の若いストロージャーの佳作盤としておすすめですね。


Down Home Reunion / Young Men From Memphis
Down Home Reunion / Young Men From Memphis

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