Jazz Classic Audio Life

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エルモ・ホープって いったい?

エルモ・ホープ(Elmo Sylvester Hope・亥年)が1923年のきょう6月27日に
生まれています。 長年の薬物摂取で刑務所に入ったことがあり1967年5月19日に
(ジャズ・ミュージシャンに多い)過剰摂取で43歳という若さで亡くなっています。
わたしは、彼の演奏をどうも古くさいと感じてしまうのです。 その一方でハービー・
ニコルズとは共通しませんが、前衛的な部分も感じるのです。 どうなんでしょうね。
このラスト・セッションもモダン・ジャズの香りは薄い作品だと思います。
のちに Vol.2 なるものが出て 「Night in Tunisia」 が収録されていますが、
わたしたちが知っているあのイメージ(バド・パウエル)とはかなり変わっています。
彼は天才だったのでしょうか。 それとも…


Elmo Hope Last Sessions Inner City IC 1018
『Last Sessions』
Inner City IC 1018
1966年5月9日、(Side-A/3)8月8日 録音
Elmo Hope(p) John Orr(b) Clifford Jarvis(ds)
Philly Joe Jones(ds, Side-A/3)


Side-A
1. Roll On
2. Bird's View
3. Pam
4. If I Could I Would
Side-B
1. Grammy
2. Toothsome Threesome
3. Vi Ann
4. Punch That

Last Sessions / Elmo Hope
Last Sessions / Elmo Hope

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