Jazz Classic Audio Life

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ヤマハとアキュフェーズ

JBLカタログ表紙
山水が 昔むかし に発行していたカタログです。

JBLカタログ中ページ

アンプのことについて少し書いてみます。
JBLのアンプを手放したあと、ヤマハ YAMAHA A-2000 を使ったことがあります。
1983年のことだったと思いますが、価格はカタログによると189,000円となっています。
28年まえのこの金額は、かなりのものだったように記憶しています。


YAMAHA A-2000

でも 販売店から、その重いアンプ(26kg)を持ち帰りで家に運び込み、セッティングして
最初の音を出したときの驚きは、衝撃的でした。
家内と顔を見合わせ、「すごいね !」 と言いあったほどです。
ヤマハが目指していたのは、ナチュラルサウンドなのですが、まさにクリアというか
自然な というか、わたしが望んでいた音を見事に出してくれました。
デザインのシンプルさも、大きな魅力につながっていたように思います。
20年余り使い、オーバーホールに出し、いまは押し入れで眠っています。
家内は、「これはぜったい手放さないでね」 と言うほど 惚れこんでいるようです。


Accuphase E-308

そのつぎに購入したのが、元はケンソニックと言った アキュフェーズ Accuphase
プリメインアンプ E-308 です。 2004年のことでした。 価格は本体が 300,000円、
アナログオーディオボードが 50,000円。
このアンプは、ナチュラルサウンドではなく、ラックスマン LUXMAN ほどではないにせよ
響きを豊かに感じさせるような、色付けがほどこされています。
でも、いやみなところはありません 。厚みというか、心地よい豊かさです。
独特の魅力を持った いいアンプだと思います。


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