Jazz Classic Audio Life

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よくわからないスティーブ・レイシー

スティーブ・レイシーまたはスティーヴ(Steve Lacy・戌年)が1934年のきょう
7月23日に生まれています。 そして2004年6月4日に69歳で亡くなりました。
彼は多作家で、サイドメンではマル・ウォルドロンやギル・エヴァンス、マイルス、
セシル・テイラーらの作品58作に付きあっているのです。 リーダー作にいたっては
なんと117作もリリースしています。
1957年から1986年の あしかけ30年間で175セッション、年に6回弱のペースです。
これはすごいことですね。
でも、わたしが聴いたのは 『Reflections』のみ。 これがいけなかった。 全7曲が
セロニアス・モンクの作曲。 「'Round About Midnight」 や 「Straight No Chaser」
ならまだしも、ほとんど知らない前衛的な曲ばかり。 わたしにとっては、エズモンド・
エドワーズ作のすばらしいジャケットを眺めるのだけが楽しみなアルバムです。


Steve Lacy Reflections New Jazz NJLP 8206
『Reflections』
New Jazz NJLP 8206
1958年10月17日 録音
Steve Lacy(ss)
Mal Waldron(p) Buell Neidlinger(b) Elvin Jones(ds)


Side-1
1. Four In One
2. Reflections
3. Hornin' In
4. Bye-Ya
Side-2
1. Let's Call This
2. Ask Me Now
3. Skippy

Reflections / Steve Lacy
Reflections / Steve Lacy

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