Jazz Classic Audio Life

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ビリー・テイラーのこの一枚

ピアニストのビリー・テイラー(Billy Taylor・酉年)が1921年のきょう7月24日に
生まれています。 彼は大学教授をしたり、ケネディセンターの芸術監督をしたりと、
ジャズ・プレイ以外にも教育者として多大な活躍をしたのです。
そんな彼のピアノ・トリオ盤の一枚を わたしはこよなく愛聴しています。
『One For Fun』がそのアルバムです。 なんなのでしょう、この気分は。
もちろん傑作とはいえないレコードなのですが、全曲聴き惚れてしまうのです。
オープニングの 「Summertime」、これがこの位置にある安心感。
ぜったいにオープニングでないとダメなのです。
9曲すべてがキラキラと輝く小粒の宝石のようです。
にもかかわらず、ステレオの2nd盤でしたが手放して大後悔しています。
ビリーは昨年2010年12月28日に89歳で亡くなりました。 ことしの命日は
一周忌にあたります。


Billy Taylor  One for Fun Atlantic 1329
『One For Fun』
Atlantic 1329
1959年6月24日 録音
Billy Taylor(p) Earl May(b) Kenny Dennis(ds)


Side-1
1. Summertime
2. One For Fun
3. That's For Sure
4. A Little Southside Soul
5. Blue Moon
Side-2
1. Makin' Whoopee
2. Poinciana
3. At Long Last Love
4. When Lights Are Low

One For Fun / Billy Taylor
One For Fun / Billy Taylor

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