Jazz Classic Audio Life

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名プレイヤー、ケニー・バレル

ケニー・バレル(Kenneth Earl "Kenny" Burrell・未年)が1931年のきょう
7月31日に生まれています。 80歳を迎えられました。
彼の父はバンジョー、マンドリンとウクレレを演奏し、母はピアニストで歌手、
二人いる兄はギターを演奏する、という音楽一家で育ちました。
12歳でギターをはじめ、影響を受けたアイドルは、チャーリー・クリスチャン、
ジャンゴ・ラインハルト、ウェス・モンゴメリーだったそうです。
彼のデビュー盤と、わたしが好んでよく聴くアルバムのなかから以前アップした
ものを除いて、ご紹介しようと思います。

これがバレルの記念すべき初レコーディングです。

Dizzy Gillespie
(左) 『School Days / Dizzy Gillespie』 Regent MG 6043
(右) 『The Champ / Dizzy Gillespie』 Savoy MG 12047

「We Love To Boogie」 「Tin Tin Deo」 「Birk's Works」 の三曲に参加。
メンバーは Dizzy Gillespie(tp) John Coltrane(as, ts) Milt Jackson(vib, p)
Kenny Burrell(g) Percy Heath(b) Carl "Kansas" Fields(ds)
Freddy Strong(vo) 録音は1951年3月1日です。



Kenny Burrell Introducing Blue Note BLP 1523
『Introducing Kenny Burrell』 Blue Note BLP 1523
ブルー・ノートの初リーダー作。 渋いです。
一生聴ける愛すべきアルバムですね。



John Jenkins, Kenny Burrell Blue Note BLP 1573
『John Jenkins, Kenny Burrell』 Blue Note BLP 1573
作品の少ないジョン・ジェンキンスとの共演は、
とても貴重。 「From This Moment On」 が聴きものです。



Kenny Burrell Midnight Blue Blue Note BLP 4123
『Midnight Blue』 Blue Note BLP 4123
タレンタインとつくったおしゃれで洗練された作品。
「Midnight Blue」 は文字どおり夜聴く最高の音楽。


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