Jazz Classic Audio Life

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Jimmy Raney Visits Paris Vol.1

Jimmy Raney Visits Paris Vol.1

★★★☆
『Jimmy Raney Visits Paris Vol.1』
BMG 74321409352(CD) ← Vogue LD.201(LP)
1954年2月14日(CDの記述は6日)録音
Jimmy Raney(g)
Sonny Clark(p) Red Mitchell(b) Bobby White(ds)


01. Body And Soul
02. Once In A While
03. Pennies From Heaven
04. Stella By Starlight
05. There'll Never Be Another You
06. Yesterdays
07. You Go To My Head
08. Body And Soul(Alternate take previously unissued)
09. Stella By Starlight(Alternate take previously unissued)
10. Stella By Starlight(Alternate take previously unissued)
11. There'll Never Be Another You(Alternate take previously unissued)
12. Yesterdays(Alternate take previously unissued)


Jimmy Raney Visits Paris Vogue LD. 201
オリジナルはヴォーグ10インチ盤。 ジミー・レイニーのギターが
エッフェル塔にデザインされ、しゃれたジャケットになっています。
レナード・フェザーが企画した “Jazz Club U.S.A.” のヨーロッパ
ツアーの一環としてパリで録音されたものです。
バディ・デフランコも同行していてクラークとの録音も残っています。

10インチのオリジナル盤は7曲収録で、CDと曲順がちがいます。
オリジナルは 4→3→7、6→5→1→2 の順になっているのですが、
CDを ちなみにこの曲順で聴くと、いきいきとしてくるのです。

4ではソニー・クラークの若々しいソロを聴くことができます。
7はレッド・ミッチェルの長いベース・ソロで終始し、ジミーも
ソロらしいソロはとっていません。 変わった構成です。
5はうきうき感がうまく表現され、ジミーもクラークもすてきな
ソロを展開しています。 ベスト・トラックかな。
1ではテンポアップしたあとのジミーのめまぐるしいソロが聴きもの。
見事です。
2はクラークをたっぷり楽しめるジミー抜きのピアノ・トリオの演奏です。
ここでのプレイは、おなじみのクラーク節が聴けます。
なぜオリジナルどおりの曲順にしなかったのか不思議です。 残念。


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