Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

エディ・コスタのヴァイブ

エディ・コスタ(Eddie Costa・午年)が1930年のきょう8月14日に
生まれています。 そして1962年7月28日にニューヨークの
ウェストサイドで自動車事故で亡くなりました。 31歳でした。
彼はピアノもヴァイブラフォンも演奏したので、ファンによっては
どちらがいいか、ということで分かれるところでしょう。
今回はヴァイブに専念したミュージカル 「ガイズ・アンド・ドールズ」 の
作品をとりあげた このアルバムを紹介してみようと思います。
いずれもフランク・レッサーの手になる名曲です。


Eddie Costa Guys And Dolls Like Vibes Coral CRL 57230
『Guys And Dolls Like Vibes』
Coral CRL 57230
1958年1月15日~17日 録音
Eddie Costa(vib)
Bill Evans(p) Wendell Marshall(b) Paul Motian(ds)


Side-A
1. Guys And Dolls
2. Adelaide
3. If I Were A Bell
Side-B
1. Luck Be A Lady
2. I've Never Been In Love Before
3. I'll Know

A面のはオープニングにふさわしい軽快なテンポでうきうきしてきます。
コスタもエヴァンスも調子がよく、いい感じで走っています。

のエヴァンスのソロは彼のリーダー・アルバムでは聴けない
ちょっと変わった雰囲気を醸し出しています。

、イントロのダサいアレンジ、コスタでしょうか。 エヴァンスが
アレンジを担当したらもっとすてきなプレイになっていたでしょうに。
それにつられてエヴァンスのソロも抽象的部分があって別の意味で
おもしろい。


Guys And Dolls Like Vibes / Eddie Costa
Guys And Dolls Like Vibes / Eddie Costa

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://jcalife.blog.fc2.com/tb.php/200-7cb87695