Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

ティナの誘惑

Tina Louise Its Time For Tina Concert Hall H 1521 Tina Louise Its Time For Tina Urania USD 2005 Tina Louise Its Time For Tina Diw-25022
左から CONCERT HALL盤  URANIA盤  DIW盤

ティナ・ルイス(ティナ・ルイーズとも Tina Louise・戌年)が1934年の2月11日に
生まれています。 有名な 『It's Time For Tina』 は23歳のときのレコーディングです。
それがきっかけか1958年から2009年までで 32本もの映画に出演しています。
出演した映画に関しては、残念ながら日本ではそれほど話題になった作品はありません。

とにもかくにも、唯一といっても過言ではない先述のジャズアルバムこそ、
テイナをこれほどまで有名にしたものはありません。

故・石原裕次郎氏(戌年)も愛聴したという伝説的な 話しがまことしやかに流れたために、
コレクターのあいだで、高値で取引きされていたのは、ずいぶんまえのことでした。
わたしも毎日のように、何軒かの廃盤レコード店を探しまわったものです。
もっとあとになって、DIWから国内盤LPが出たので購入、オリジナル信仰の熱は
冷めました。 音がいいのか悪いのか、スペインの FRESH SOUND盤 も
出まわっていました。

その後、ネットオークションでも1万円台はじめで落札されるていどに
落ちつくようになりました。 (CONCERT HALL→URANIA→DIWへ 販売権利移譲?)
しかし、オリジナル盤コレクターにいわせると、オリジナル(コンサートホール盤)と
DIW盤では、わずかながら“音”が違うらしいのです。
これは困った。 DIW盤(しかもそれすら手放した)で甘んじていてはだめなのかも
しれないということに思い至ったのです。
オリジナルがどのように優れているのか、お持ちの方、ぜひとも お教えください。


Tina Louise Its Time For Tina Concert Hall Label Tina Louise Its Time For Tina Urania Label
左から CONCERT HALL盤レーベル  URANIA盤レーベル

いままでティナを知らなくて、たまたま このブログをごらんになったあなた、
(そんな方は、このブログを見るわけないか…)
こんなにコレクターがやっきとなっている珠玉の この一枚、聴きたくなったでしょ。
なんともとろけるようなティナの歌声を知らないあなたは、これからその楽しみを
味わえる幸せが待っているのですよ。(←この表現、どこかで聞いたことがあるな)


It's Time For Tina / Tina Louise
It's Time For Tina / Tina Louise

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://jcalife.blog.fc2.com/tb.php/21-e528bde1