Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

Bossa Nova Style / Joni James

Joni James Bossa Nova Style MGM SE 4286
A
★★★★☆
『Bossa Nova Style』
MGM SE 4286(LP)
1965年 録音

Joni James(vo)
Chuck Sagle(arr. Cond.)


Side-1
1. Dindi
2. I Could Have Danced All Night
3. September Song
4. My Foolish Heart
5. I Wish You Love(Que Reste-T-il De Nos Amours?)
6. While We're Young
Side-2
1. I Understand
2. The Girl From Ipanema(Garota de Ipanema)
3. Guilty
4. Once I Loved
5. My Romance
6. You're Nearer

ジョニ・フリークのわたしにとって、なんでいまごろという発見です。
以前から見ていて気づかなかった、というか見落としていたというか、う~ん。
ジョニの 『Bossa Nova Style』 には二種類のジャケットが存在する、ということは
ジョニ研究家の高木寛文氏や橋本孤蔵氏が むかしから おっしゃていたことです。
しかしどういう違いなのかは、当時お二人ともご存じなかったようです。
それもそのはず、使っているジョニの写真が同じでイメージも ほぼ同じだからです。
つまりAタイプのジャケットを持っている人は、Bタイプを知らないし、
その逆も成り立って、ほとんど変わらない違いを指摘できないのです。


Joni James Bossa Nova Style MGM E 4286
B

Joni James Swings Sweet - Bossa Nova Style
『Swings Sweet』 とのカップリングCD

たぶん A がファースト・イッシューなのでしょう。 そしてタイトルデザインが
劣っている B は、二流デザイナー(失礼)が あとからデザインしたのだと思います。
セカンドだからといって、別にデザインを変更しなくてもよかったのに…

肝心の中身はというと、軽いボサノヴァ・アレンジていどで、ポップスの感覚は
ぬぐいきれません。 純粋のボサノヴァは二曲だし…
しかしジョニ・フリークには そんなことどうでもいいのです。
三十代半ばのジョニの美声が聴けるだけで、大事なコレクションになるのです。


↓よろしければクリックを↓

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://jcalife.blog.fc2.com/tb.php/212-5cb57a4a