Jazz Classic Audio Life

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ビル・イングリッシュの一枚

ドラマーの ビル・イングリッシュ(Bill English・丑年)が1925年の
きょう8月27日に生まれています。
知らなかったぁ! ビルはディオンヌ・ワーウィックと結婚していたことが
あったそうなんです。 彼についてはほとんど知識がなくて、知っていたのは
ケニー・バレルの 『Midnight Blue』 に参加していることくらいかな。


Bill English Vanguard VRS-9127
『Bill English』
Vanguard VRS-9127 → KING KIJJ-2073
1963年 録音
Seldon Powell(ts, fl) Dave Burns(tp) Lloyd G. Mayers(p)
Martin Revers(b) Bill English(ds)


SIDE-1
1. 222
2. Fly Me To The Moon
3. Rollin'
4. Heavy Soul
SIDE-2
1. 7th Ave. Bill
2. A Blues Serenade
3. Sel's Tune
4. Makin' Woopie 

このレコードは、やはりセルダン・パウエルを聴くためのレコードでしょう。
1-3でのフルートもさわやかでいいし、テナーはあいかわらず好調です。
そして聞きなれない名前のピアニスト、ロイド・メイヤーズ。
マーキュリーにリーダーアルバムがあるようですが、あまり評価が高くない。
いいレコードがあれば聴いてみたいという興味はあるのですが。

2-2 のセルダンの音色はちょっと甘すぎて いきすぎだと思います。
ベスト・トラックは、ピアニスト John Acea 作の 1-1。 デイブ・バーンズも快調。
まぁ、ビル・イングリッシュがリーダーでなくともよかったと思うのですが、
ギャラかなにかの関係でしょうか。


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