Jazz Classic Audio Life

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ケニー・ドリューの一枚

ピアニストのケニー・ドリュー(Kenny Drew・辰年)が1928年の
きょう8月28日に生まれ、1993年8月4日に64歳で亡くなっています。
当ブログの
ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン の項で
スティープル・チェイス盤のことは三枚取りあげていますので
そちらもごらんいただけたら、と思います。


Kenny Drew This Is New Riverside RLP 12-236
『This Is New』
Riverside RLP 12-236 → Victor SMJ-6066M
(Side-1)1957年3月28日 録音
Donald Byrd(tp) Hank Mobley(ts)
Kenny Drew(p) Wilbur Ware(b) G.T. Hogan(ds)

(Side-2)1957年4月3日 録音
Donald Byrd(tp)
Kenny Drew(p) Wilbur Ware(b) G.T. Hogan(ds)


Side-1
1. This Is New
2. Carol
3. It's You Or No One
Side-2
1. You're My Thrill
2. Little T
3. Paul's Pal
4. Why Do I Love You?

いつもは B面ばかりを聴いていたので、あらためてA面を聴いてみました。
「It’s You Or No One」 がよかった。 聴きものでした。 でもモブレイは若干不調?
いやぁ、こんなときが多いのかな? しかしいい曲です。 バードは能天気で快調。
ジャケット写真もアホらしいほど能天気で、時代をうかがわせます。
カルテットになると、やはりドリューのピアノ・ソロがいきいきと聞こえてきます。

しかしいかんせん国内盤の音、とくにベースのこもり気味、ドラムの迫力不足。
オリジナル盤で聴くと、また感想も一変するんだろうなぁ。


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