Jazz Classic Audio Life

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ジェリー・ドジオンの 2枚

ジェリー・ドジオン(Jerry Dodgion・申年)が1932年の きょう
8月29日に生まれています。
ドジオンといえば、この二枚しかわたしは知りません。
そして これについてエピソードを語っていらっしゃるブログが
あるのでこちらをどうぞ。→
original-jazzville/jojoのブログ
                   ※無断掲載お許しください。

Beauties Of 1918 WPST 1014
『Beauties Of 1918』
World Pacific WP 1245→Toshiba-EMI PJ-1245
1957年12月10日、11日 録音
Charlie Mariano(as, recorder) Jerry Dodgion(as, fl)
Vivtor Feldman(vib) Jimmy Rowles(p) Monty Budwig(b)
Shelly Manne(ds)


Side-1
1. After You've Gone
2. When Johnny Comes Marching Home
3. Deep River
4. Till We Meet Again
Side-2
1. K-K-K-Katy
2. Till The Clouds Roll By
3. Over There
4. Ja-Da
5. Hello Central, Give Me No Man's Land

国内盤の解説で寺島氏がおっしゃっているように、1-4 がベスト。
ドジオンには やはりマリアーノが持っている “節” がありません。
けっきょく一流になれなかった所以でしょうね。


Beauties Of 1918 / Jerry Dodgion
Beauties Of 1918 / Jerry Dodgion


わたしは未聴だけれど、ソニー・クラークとの共演なので、
二曲といえども ぜひ聴いておかなければならないアルバムがこれ。
別タイトルでのCD なら入手可能なのですが…
Modern Music From San Francisco Fantasy 3-213
『Modern Music From San Francisco』
Fantasy 3-213
(Side-1/2, 4)1955年8月 録音
Jerry Dodgion(as) Sonny Clark(p)
Eugene Wright(b) Lawrence Marable(ds)

(Side-2/1, 3) Vince Guaraldi Quartet
(Side-1/1, 3 Side-2/2) Ron Crotty Trio


Side-1
1. Ginza
2. Miss Jackie's Dish
3. The Night We Called It A Day
4. The Groove
Side-2
1. Calling Dr. Funk
2. The Masquerade Is Over
3. Between 8th & 10th On Mission St.

ちなみに きょうはチャーリー・パーカーの誕生日でもあるのです。


↓よろしければクリックを↓
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Comment

ktdchon says... "Re:"
名乗るほどのものでは さん

コメントありがとうございます。

なにか けなしたかんじでごめんなさい。
というか、聴くチャンスが少ないミュージシャンなんですね。

これからも、ご訪問よろしくお願いいたします。
2015.01.29 11:36 | URL | #- [edit]
名乗るほどのものでは・・・ says... "ジェリー・ドジオン"
リーダー・アルバムではありませんが、比較有名なボーカルのアルバム、ダイナ・ショアの
http://www.billboard-japan.com/goods/detail/250501
で吹いてますね。
2015.01.28 21:17 | URL | #- [edit]

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