Jazz Classic Audio Life

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The John Williams Trio

John Williams The John Williams Trio EmArcy MG 36061
★★★★
『The John Williams Trio』
EmArcy MG 36061
(1/2, 4, 5, 2/3, 4, 5, 6) 1955年6月15日 録音
John Williams(p) Bill Anthony(b) Jack Edie(ds)
(1/6) 1955年6月24日 録音
John Williams(p) Chuck Andrus(b) Frank Isola(ds)
(1/1, 3 2/1, 2) 1955年10月11日 録音
John Williams(p) Ernie Farrols(b) Frank Isola(ds)


Side-1
1. Baubles, Bangles And Beads
2. Shiloh
3. Good Morning Heartache
4. Flamingo
5. A Sleeping Bee
6. How Strange
Side-2
1. Manteca
2. Someday My Prince Will Come
3. Like Someone In Love
4. Good Morning Blues
5. Okeefenokee Holiday
6. The Girl Next Door

わたしはこのアルバムの同ジャケットの CDを 19年まえに買って持っているのですが、
何度聴いてもその良さがわからない。で、捨ててしまおうと思ったのです。 が、待てよ
と思い、捨てるのはネットで調べてからにしよう。
いやぁ、調べてよかった。 20曲入った CDはなんとトリオでエマーシーへの録音順
収録のコンプリート盤でした。 つまり 10インチ盤のほうから聴いていたのです。
しかも、あたりまえのことですがレコードとは曲順がちがっています。
これがひどい。 要は わたしは 12インチの曲を聴いていなかったのですね。
トラックナンバー 9の 「Flamingo」 から 『The John Williams Trio』 がスタート。
この CDは、まさに芸術性を無視した記録用音盤でした。
しかし、それを買ったわたしは その上をいくバカ者でした。

レコードと同じ曲順に並べて、CDに取り込み、これからは それを聴きます。
コンプリート盤には こんなものもあるという教訓になりました。 反省。



John Williams EmArcy MG 26047
『John Williams』
EmArcy MG 26047(10 inch)
(2/1, 2, 3) 1954年7月 録音
(Side-1 2/4) 1954年8月13日 録音
John Williams(p) Bill Anthony(b) Frank Isola(ds)


Side-1
1. Williams Tell
2. Be Careful, It's My Heart
3. Blue Mirror
4. Somewhere In The Night
Side-2
1. I'll Take The Low Road
2. Clear Out Of This World
3. Railroad Jack
4. For Heaven's Sake

The John Williams Trio
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