Jazz Classic Audio Life

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ロリンズの 5枚

ソニー・ロリンズ(Theodore Walter “Sonny” Rollins・午年)が1930年の
きょう9月7日に生まれています。 81歳になられた現在もご活躍中です。
わたしがよく聴いたロリンズのリーダー・アルバムを録音順に並べました。


Sonny Rollins Saxophone Colossus
『Saxophone Colossus』 Prestige PRLP 7079
ロリンズはやはりこれに尽きますね。 もともとはセカンドイッシューの盤で
聴いていましたが、最近 Direct Stream Digital の CDもあわせて聴いています。
これを聴いているとローチは ほんとうにすばらしいドラマーだと再認識します。
1956年、昭和31年でこんなにいい音で録音しているなんてヴァン・ゲルダーも
すごい技術。 もちろん演奏はワンホーン・ジャズの最高傑作でしょう。


Sonny Rollins Saxophone Colossus Prestige PRST 7326
『Saxophone Colossus』 Prestige PRST 7326


Sonny Rollins Sonny Boy Prestige PRLP 7207
『Sonny Boy』 Prestige PRLP 7207
わけのわからない曲が 3曲もつづくのでいやになってしまい手放すことに。
「The House I Live In」 はいい感じだったので、こんなイメージの曲を
もう少し入れていてくれたら。 セカンドラベルだったのですが、残念。



Sonny Rollins Newks Time Blue Note BLP 4001
『Newk's Time』 Blue Note BLP 4001
「Tune Up」 はいいんだけれどドーハムの 「Lotus Blossom」 をアドリブに
入ってから犬が吠えるようにくりかえす部分、なんとかならないものか。
「The Surrey with...」 をドラムスとのデュエットでやるのもいただけない。
でも好きなファン多いんだろうなぁ。
「Namely You」 はロリンズにしては甘すぎる。 でもベストトラックかな。



Sonny Rollins A Night At The Village Vanguard Blue Note BLP 1581
『A Night At The “Village Vanguard”』 Blue Note BLP 1581
巷間いわれるほど わたしはこのアルバムを評価できないのです。 なぜなんだろう。
1曲目の 「Old Devil Moon」 のまとまりのないソロ。 楽器のピッチが少し狂って
いるような音。 なので 2曲目以降を聴かない、辛抱強さがない わたしなのです。



Sonny Rollins Plays Period SPL 1210
『Sonny Rollins Plays』 Period SPL 1210
わたしのはセカンドジャケットだったので よく聴くまえに手放してしまいました。
“Village Vanguard” の翌日録音ということですが、う~ん。
A面 3曲目、ロリンズが演奏するチャイコフスキーの悲愴テーマ、覚えていません。
けっきょく愛着が湧かなかったアルバムです。


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