Jazz Classic Audio Life

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エルヴィンとトレーン

エルヴィン・ジョーンズ(Elvin Ray Jones・卯年)が1927年のきょう9月9日に
生まれています。 そして2004年5月18日に心臓病で76歳で亡くなりました。
奥さんはケイコさんといって日本人。 エルヴィンは1966年の来日から親日家に
なったそうです。
わたしのイメージは、コルトレーンとの共演しかなく、強力なカルテットの
印象がすべてです。 ということで だれもが知っている 3枚をアップします。


John Coltrane My Favorite Things Atlantic SD 1361
『My Favorite Things / John Coltrane』 Atlantic SD 1361
タイトル曲をコルトレーンの作曲だと勘違いした人がいたとか いないとか。
ソプラノサックスが ほんとうにすばらしい。 エルヴィンの煽るドラミングも
最高です。 「Summertime」 も煽っていますね。 一転して 「Everytime We Say
Goodbye」ではブラシがあざやかです。



John Coltrane Coltrane Play The Blues Atlantic SD 1382
『Coltrane Play The Blues / John Coltrane』 Atlantic SD 1382
A面が Blues シリーズ。 B面が Mr.シリーズ。 いつも B面ばかり聴いていました。
3曲とも神秘的で魅力的な曲。 コルトレーンの作曲の すばらしさを知りました。
とくに 「Mr. Knight」 のベースのイントロからエルヴィンのシンバルが出てくる
ところ、しびれました。 エルヴィンはかっこいい、と思ったトラックです。



John Coltrane Ballads Impulse AS 32
『Ballads / John Coltrane』 Impulse AS 32
「It's Easy To Remember」 のみベースがレジー・ワークマンなのですが
ジャケットにはクレジットされていません。 ワークマンのほうが太い音か…
「All Or Nothing At All」 がアップテンポで おもしろい演奏。 エルヴィンも
見事なシンバルワークを聴かせてくれます。 ブラシばかりやらされた反動か。


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