Jazz Classic Audio Life

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サム・リヴァースはこれ!

サム・リヴァース(Samuel Carthorne Rivers・亥年)が1923年のきょう
9月25日に生まれています。 88歳の高齢になられました。
彼の初リーダー録音は1965年5月21日、ブルーノートの 『Fuchsia Swing Song(4184)』 。
なんと41歳になってからのことでした。 怪人といわれる所以なのかもしれません。
わたしは実は彼の演奏では 『Miles in Tokyo』 しか知りませんし、この一作で
じゅうぶんだと思っています。
東京オリンピック開催の およそ三ヵ月まえ、マイルス初来日時の演奏。
わたしはこのときのサム・リヴァースの摩訶不思議なプレイが とても好きなのです。
そして MCの いソノてるヲ氏がコールする “ サム・リヴァース オン テナー”、
中山康樹氏は これをカットせよ とおっしゃっていますが、わたしには これがないと
『Miles In Tokyo』 ではないんですね。


Miles In Tokyo CBS Sony SONX 60064
『Miles In Tokyo』
CBS Sony SONX 60064
1964年7月14日 新宿厚生年金会館大ホールにてライブ録音
Miles Davis(tp) Sam Rivers(ts)
Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Tony Williams(ds)


Side-1
Introduction
1.
If I Were A Bell
2. My Funny Valentine
Side-2
1. So What
2. Walkin'
3. All Of You
Theme

一時 このジャケットになったことがありましたが、これでは買う気が
失せてしまいます。 いまは元にもどってよかったと思いますね。

Miles In Tokyo CBS Sony 23AP 2564

Miles In Tokyo / Miles Davis
Miles In Tokyo / Miles Davis

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