Jazz Classic Audio Life

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アート・ブレイキーが燃えた1961年

ジャズファンならずとも だれもが知っている偉大なるドラマー、アート・ブレイキー
(Art Blakey=Abdullah Ibn Buhaina・未年)が1919年のきょう10月11日に
生まれています。 彼は1990年10月16日に71歳で亡くなりました。
アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズが初来日したのは1961年1月。
そば屋の出前持ちが 「Moanin’」 のメロディを鼻歌で歌ったという伝説が うまれた年。
11歳になったばかりのわたしも そのエピソードは なんとなく記憶に…(ホンマかいな)
モーガン22歳、ショーター27歳、ティモンズ25歳、メリット34歳、
御大ブレイキーは41歳。 もう熱気そのもののプレイの連続。 まさに伝説の記録!


Art Blakey A Day With Art Blakey 1961 Baybridge UPS-2148~9-B
『A Day With Art Blakey 1961』
Baybridge UPS-2148~9-B
1961年1月2日 東京 産経ホールにてライブ録音
Lee Morgan(tp) Wayne Shorter(ts, ss)
Bobby Timmons(p) Jymie Merritt(b) Art Blakey(ds)


Side-1
1. The Summit
2. The Breeze And I
3. Blues March
Side-2
1. Moanin'
2. It's Only A Paper Moon
Side-3
1. Nelly Bly
2. Dat Dere
Side-4
1. Round About Midnight
2. A Night In Tunisia

1981年にリリースされた Teichiku の本盤が日本だけで発売されたオリジナル盤。
1984年には英 Eastwind からジャケットデザインそのままにリリースされました。

1961年の来日時にスタジオ?で撮った映像


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