Jazz Classic Audio Life

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Mr. Clarinet / Buddy DeFranco

Buddy DeFranco Mr. Clarinet Verve MG V-8159
★★★★★
『Mr. Clarinet』
Verve MG V-8159 → Polydor POCJ-1943
(1/2~4, 2/1, 2, 4) 1953年4月15日録音
(1-1, 2-3) 1953年4月20日録音

Buddy DeFranco(cl)
Kenny Drew(p) Milt Hinton(b) Art Blakey(ds)


Side-1
1. Buddy'd Blues
2. Ferdinando
3. It Could Happen To Me
4. Autumn In New York
Side-2
1. Left Field
2. Show Eyes
3. But Not For Me
4. Bass On Balls

デフランコが30歳、あぶらが乗りきったときの名演。 録音から58年を経たいまも
なんら色あせることのないクラリネットジャズの名盤です。
ただどうしてもクラリネットという楽器はスイングジャズのイメージが強すぎて
モダンジャズから はじかれるようなところがあるのですね。 独特の響きでしょうか。
このアルバムでいうと 1-3 の冒頭の絞り出すような音色。 モダンではないのかなぁ。
ノってるドリューのピアノソロのところでデフランコが思わず掛け声を発しています。
オリジナル曲でいうとブレイキー作の 1-2 が いい曲で拾いものだと思います。
いずれにせよクラの魅力満載、デフランコを堪能できる すばらしいレコードです。

余談ですが 1-3 は 「It Could Happen To You」 が正解? Johnny BurkeとJimmy
Van Heusen の曲だと思うのですが、CDのクレジットでは McHugh と Adamson に
なっています。 これってどうなの?


Mr. Clarinet / Buddy DeFranco
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