Jazz Classic Audio Life

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ジミー・ヒースの名演

ジミー・ヒース(James Edward Heath=Jimmy Heath・寅年)が1926年の きょう
10月25日に生まれています。 85歳になられました。
Jimmy Heath
ベーシストの故パーシー・ヒース(81歳で死去)は 3歳上、ドラマーのアルバート・
“トゥーティー” ヒースは9歳下の兄弟です。


Red Garland The Quota MPS BASF 21 20909-1
★★★★★
『The Quota』
MPS / BASF 21 20909-1
1971年5月3日 録音
Jimmy Heath(ts/1-1, 1-2, 2-1, 2-2, ss/1-3, 2-3)
Red Garland(p) Peck Morrison(b) Lenny McBrowne(ds)


Side-1
1. The Quota
2. Days Of Wine And Roses
3. For Carl
Side-2
1. The Squirrel
2. On A Clear Day
3. Love For Sale

まずジミー・ヒース作曲の 「The Quota」、アドリブでアイデアが つぎつぎと
湧いてくるんでしょうね。 つづくガーランドも負けじとシングルトーンを
ひねり出しています。 こういったオリジナル曲をつくる才能がヒースの良さ。
ルロイ・ヴィネガーがカール・パーキンスに捧げた曲 「For Carl」 は名演。
ソプラノサックスの響きが美しいワルツの名曲だと思います。
「Love For Sale」 のソプラノのソロのあたり、ドラムスとのテンポがすべって
しまっている部分があり、ちょっと残念。
あいかわらず MPS/BASF の録音はクリアでピカイチ。 とくにガーランドのピアノ、
気持ちよくて ほれぼれする音質です。

ちなみに
日野皓正氏 も きょうが誕生日で、69歳になられました。

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