Jazz Classic Audio Life

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バロック聴くならコレッリ

コレッリ
コレッリ (ACCENT plus レーベルから拝借しました)

イタリアの作曲家、アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli コレルリとも)は
1653年(巳年)の あす2月17日に生まれ、1713年1月8日 59歳で亡くなっています。
ヴァイオリン奏法に精通し、バッハやヴィヴァルディに影響を与えたといわれています。
作曲したほとんどの曲が、バロック音楽の基本である「弦楽器と通奏低音」のための
ものです。 彼の作風は、流れるような美しい旋律とそれをささえる見事な伴奏にあると
いえます。


コレッリ ヴァイオリンソナタ集
寺神戸 亮(バロック・ヴァイオリン) 1994年録音 日本コロムビア

わたしは 「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 作品5」 のなかの
第7番~12番の 6曲しか聴いたことがありませんが、もうそれはなんとも言い表せない
くらい気持ちのよい音の流れを聴くことができます。 心が洗われる気がします。
とくに第12番 「ラ・フォリア」 は、すばらしい曲調で 聴き惚れてしまいます。
曲の形式はちがうのですが、J.S.バッハ(丑年)の「シャコンヌ」は、
これに触発されて書いたのでは、と思ってしまうほどです。


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