Jazz Classic Audio Life

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I Get A Boot Out Of You / Marty Paich

Marty Paich I Get A Boot Out Of You Warner Bros WS 1349
★★★★★
『I Get A Boot Out Of You』
Warner Bros. WS 1349
(1-1~3) 1959年6月30日 録音
(1-4, 2-1, 2-3) 1959年7月2日 録音
(2-2, 2-4) 1959年7月7日 録音

Al Porcino, Conte Candoli, Jack Sheldon(tp)
Art Pepper(as) Bill Perkins(ts) Bill Hood(brs)
Vincent DeRosa(frh) Bobby Envoldsen, George Roberts(b-tb)
Victor Feldman(vib) Russ Freeman(p) Joe Mondragon(b)
Mel Lewis(ds) Marty Paich(arr. cond.)


Side-1
1.
It Don't Mean A Thing
2. No More
3. Love For Sale
4. Moanin'
Side-2
1. Violets For Your Furs
2. What Am I Here For? Cottontail
3. Warm Valley
4. Things Ain't What They Used To Be

通称 “お風呂”。 まぁ だれもが なんとか入手しようと躍起となっているアルバムの
最右翼でしょう。 わたしはオリジナル盤を手放してしまったアホです。
内容はスモールバンドでアレンジ命の典型的なウエストコーストジャズですね。
「Love For Sale」 を聴いているとペイチのアレンジ術が手に取るようにわかります。
難点は 「Moanin'」、これはぜったいイースト派がクインテットで演奏するべき曲。
「Violets For Your Furs」 でペッパーは綿々と甘めの すばらしいソロを披露。

ジャケットの彼女に掛けられたバスタオル。 “his” とは意味深。 見事な写真と
文句のつけようがないタイポグラフィのデザイン。 1950~60年台は すぐれた
デザイナーが多くいた時代。 う~ん、やはり手元に置かなければ…

I Get A Boot Out Of You / Marty Paich
I Get A Boot Out Of You / Marty Paich

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