Jazz Classic Audio Life

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堅実ベーシスト、サム・ジョーンズ

サム・ジョーンズ(Samuel Jones・子年)が1924年の きょう11月12日に
生まれています。 そして1981年12月15日に57歳で亡くなりました。
サム・ジョーンズの名前がジャケットにクレジットされていたら それだけで
安心してしまうという感覚が わたしにはあるのです。
ということは可もなく不可もなく、とはまた意味がちがうのですが…


Sam Jones

といいつつ、彼のリーダーアルバムは一枚も持ってはいません。
ブルーノートの 『Somethin' Else』 が演奏録音ともに いいのだと思いますが、
ここでは 『...In San Francisco...』 をとりあげてみます。


Cannonball Adderley In San Francisco Riverside RLP 1157
★★★★
『The Cannonball Adderley Quintet In San Francisco』
Riverside RLP 1157 → Victor SMJ-6062
1959年10月18日、20日 ジャズ・ワークショップにてライブ録音
Nat Adderley(cor) Julian “Cannonball” Adderley(as)
Bobby Timmons(p) Sam Jones(b) Louis Hayes(ds)


Side-1
1. This Here
2. Spontaneous Combustion
Side-2
1. Hi-Fly
2. You Got It!
3. Bohemia After Dark

ファンキージャズの代表作として日本では紹介され、よく売れたはずです。
ファンキーで楽しく、聴いているほうも自然に体が揺れてくる。 しかしです。
飽きるのも早かった。 困ったアルバムです。

A面 2曲目の 「Spontaneous Combustion」、サム・ジョーンズのベースで幕開け。
“自然燃焼” というキャノンボールの作。 他の曲のファンキーさとはちがい、
ジャズのエッセンスが詰まっているプレイです。 ベストトラックだと思います。


The Cannonball Adderley Quintet In San Francisco
The Cannonball Adderley Quintet In San Francisco





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