Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

ハンプトン・ホーズは これだけ

ハンプトン・ホーズ(Hampton Barnett Hawes Jr.・辰年)が1928年の きょう
11月13日に生まれています。 そして1977年5月22日に48歳で亡くなりました。
日本では Hawes → Horse から “馬さん” という あだ名で親しまれています。
彼はアメリカ陸軍の一員として日本に赴任していたことがあり、守安祥太郎で有名な
あの幻のモカンボセッションに 「Tenderly」 で参加しています。(聴いてみなくちゃ)
わたしはコンテンポラリー盤の この一枚しか聴いていません。
どちらかというとホーズの良さがわかりません。 これって どうなんだろう。
「So In Love」 などはレイ・ブライアントのトリオの名演があるので、ソロでは頼りなく
少々がっかりしてしまいます。
ジャケットでホーズが乗っている筆文字は なにをあらわしてるのでしょうね?
ずっと気になっていることなのです。


Hampton Hawes Trio Vol.1 Contemporary C3505
★★★☆
『Hampton Hawes Trio Vol.1』
Contemporary C3505
1955年6月28日 録音
Hampton Hawes(p)
Red Mitchell(b/except 1-4) Chuck Thompson(ds/except 1-4)


Side-1
1. I Got Rhythm
2. What Is This Thing Called Love
3.
Blues The Most
4. So In Love
5. Feelin' Fine
Side-2
1. Hamp's Blues
2. Easy Living
3.
All The Things You Are
4. These Foolish Things
5. Carioca

Hampton Hawes Trio Vol.1
 Hampton Hawes Trio Vol.1






↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://jcalife.blog.fc2.com/tb.php/292-cebd904a