Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

ウィントン・ケリーの必聴盤

ウィントン・ケリー(Wynton Kelly・未年)が1931年の きょう12月2日に
生まれています。 そして1971年4月12日に彼は てんかんの発作を起こし
39歳の若さで亡くなりました。
彼のレコードでは、むかしスイング・ジャーナル誌がオーディオ機器を
テストするときにリファレンスソースとして使っていたものがあります。
『Kelly At Midnite(Midnight)』 がそれです。 ちなみにもう一枚は
同じくピアニスト、オスカー・ピーターソンの 『We Get Request』 でした。


Wynton Kelly Kelly At Midnite Vee Jay VJLP 3011
★★★★★
『Kelly At Midnite(Midnight)』 Vee Jay VJLP-3011
1960年4月27日 録音
Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)


Side1
1.
Temperance
2. Weird Lullaby
Side2
1.
On Stage
2.
Skatin'
3. Pot Luck

とにかく音がいい。 B面一曲目の 「On Stage」 でフィリーのハイハットが
飛び出すや、もう身震いがして “ジャズって ほんとうにいいなぁ” と
思ってしまいます。 わたしの持っているレコードはセカンドプレスですが
それでも驚異的な高音質です。 エンジニアはシド・マッコイ。
同じようにイントロがハイハットで始まるケリー作曲の 「Pot Luck」 も
すてきな演奏です。 だけど曲想といい構成といい 「On Stage」 を
ベストトラックとして愛聴しています。


Kelly At Midnight / Wynton Kelly
Kelly At Midnight / Wynton Kelly

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://jcalife.blog.fc2.com/tb.php/310-45729c6c