Jazz Classic Audio Life

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パット・モランよりスコット・ラファロ

パット・モラン(Pat Moran・戌年)が1934年のきょう12月10日に生まれています。
77歳になられました。


This Is Pat Moran Audio Fidelity AFLP 1875
★★★★☆
『This Is Pat Moran』
Audio Fidelity AFLP 1875 → Century 20EL5031
1957年12月 録音
Pat Moran(p)
Scott LaFaro(b/except 1-4, 1-5, 2-2, 2-4)
Johnny Whited(ds/except 1-4, 1-5, 2-2, 2-4)


Side-1
1. Making Whoopee
2. In Your Own Sweet Way
3. Onilisor
4. Stella By Starlight
5. Someone To Watch Over Me
6. Come Rain Or Come Shine
Side-2
1. Blackeyed Peas
2. When Your Lover Has Gone
3.
I Could Have Danced All Night
4. Farewells
5. Yesterdays
6. Blues

ドラムスが Gene Gammage という記述もあります。 オーディオ・フィデリティは
謎が多いレーベルです。
トリオの演奏は音質の良さもあって、すごい のひとことです。 まさにジャズ。
といいつつ、ベースがラファロじゃなかったら? こんなに注目を浴びていたか?
否、このレコードは もちろんラファロを聴くためのアルバムです。
だから下記のレコードが作られたのです。 わたしは むしろ この盤が ほしい!
このレコードだったら星五つです。

ラファロ参加曲を まとめた盤。 ジャケットが見事です。

『The Legendary Scott Lafro』 Teichiku UXF-106-AF
Scott LafaRo The Regendary

This Is Pat Moran
This Is Pat Moran






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