Jazz Classic Audio Life

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70年代のマッコイ・タイナー

マッコイ・タイナー(McCoy Tyner・寅年)が1938年のきょう12月11日に
生まれています。 73歳になられました。


McCoy Tyner Song For My Lady Milestone MSP-9044
★★★☆
『Song For My Lady』
Milestone MSP-9044
1972年9月6日(1-1, 2-3)、11月27日 録音
McCoy Tyner(p, perc) Sonny Fortune(fl, ss, as)
Charles Toliver(flh/1-1, 2-3) Michael White(vln/1-1. 2-3)
Calvin Hill(b) Alphonze Mouzon(ds)
Mtumec(ongas, perc/1-1, 2-3)


Side-1
1. Native Song
2. The Night Has A Thousand Eyes
Side-2
1. Song For My Lady
2. A Silent Tear -piano solo-
3. Essence

わたしは彼の 『Nights Of Ballads & Blues』 が好きなんですが、ここでは
70年代に はやったモードジャズの延長というのか 『Song For My Lady』 を
とりあげてみようと思います。
ジャズ喫茶店では毎日この傾向のレコードが頻繁に かかっていました。
フリーに走ったコルトレーンの もとを離れて 7年、彼は注目盤を発表しました。
しかし いまじっくり聴いてみると、わたしの気持ちに しっくりきません。
ソニーのソプラノサックスが いきいきと弾む 「Song For My Lady」 が
ベストトラックです。 マッコイの作曲が成功している名曲だと思います。
だけど他のトラックは、う~ん。
「Essence」 がまあまあ、というていど。 この時代は こんな曲ばかりでした。


Song For My Lady / McCoy Tyner
Song For My Lady / McCoy Tyner

『Song For My Lady』 の延長。
1973年7月7日スイス、モントルーのライブ演奏。

Enlightenment / McCoy Tyner
Enlightenment / McCoy Tyner

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