Jazz Classic Audio Life

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堅実ベーシスト、ベン・タッカー

ベン・タッカー(Ben Tucker・午年)が1930年の きょう12月13日に生まれています。
81歳になられました。

Ben Tucker
ベーシスト、ベン・タッカーの魅力は なんといってもペッパーと共演した『Modern Art』。
デュエットプレイの「Blues In」、「Blues Out」 の遅めのウォーキングベースでしょう。
ほかにも 「When You're Smiling」 など楽しい曲や急速調の 「Cool Bunny」 など。
グラント・グリーンの 『Sunday Morning』、ルー・ドナルドソンの 『Gravy Train』、
デイブ・ベイリーの 『Bush!』、ケニー・バレルの 『On View At The Five Spot Cafe』
などに参加。 彼は力強い堅実なベースワークで重宝がられた愛すべきプレイヤーです。


Art Pepper Modern Art Intro ILP-606
★★★★★
『Modern Art』
Intro ILP-606 → King GXF-3129 → Toshiba-EMI TOCJ-5352
(1-1, 1-2, 2-3, 2-4, 2-5) 1956年12月28日 録音
(1-3, 1-4, 2-1, 2-2) 1957年1月14日 録音
Art Pepper(as) Russ Freeman(p/except 1-1, 2-4)
Ben Tucker(b) Chuck Flores(ds/except 1-1, 2-4))


Side-1
1.
Blues In
2. Bewitched, Bothered, Bewildered
3.
When You're Smiling
4. Cool Bunny
Side-2
1.
Dianne's Dilemma
2. Stomoin' At The Savoy
3. What Is This Thing Called Love
4. Blues Out

ベンのプレイとはまったく関係のないことですが、アラジンセッションを
録音順コンプリートで CD化すると、アナログ盤の曲順をまったく無視した
ものになり、レコードが持っていた良さが なくなってしまうのです。
「Blues In」 で始まり 「Blues Out」 で終わる、それが 『Modern Art』 の
ストーリーという ものなのです。


Modern Art / Art Pepper
Modern Art / Art Pepper

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