Jazz Classic Audio Life

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クラーク・テリーのサイン盤

クラーク・テリー(Clark Terry・申年)が1920年の きょう12月14日に生まれています。
なんと91歳になられました。

Clark Terry
調べてみてもよくわからないのですが、たぶん1976年に自己のクインテットを率いて
来日されているようです。 その際、わたしも公演を聴きに行っているのです。
手元にクラーク・テリーのサインが書かれた本盤を持っているのですから。


Oscar Peterson Trio+One Clark Terry Mercury SR 60975
★★★★
『Oscar Peterson Trio+One Clark Terry』
Mercury SR 60975
1964年9月9日 録音
Clark Terry(tp, flh, vo) Oscar Peterson(p)
Ray Brown(b) Ed Thigpen(ds)


Side-1
1. Brotherhood Of Man
2.
Jim
3. Blues For Smedley
4. Roundalay
5.
Mumbles
Side-2
1.
Mack The Knife
2. They Didn't Believe Me
3. Squeaky's Blues
4. I Want A Little Girl
5. Incoherent Blues

彼は ほんとに大きい男性だから、フリューゲルホーンを玩具でも扱うように見事に
捌いていました。 ただし どんな曲を演奏したかは まったく記憶にありません。
終演後、思いきって楽屋を訪ね、持参したアルバムとペンを差し出し “Sign Please”
と言っていました。 そして握手を求めて手を出すと、にっこりと笑顔になり大きな
あたたかい手で強く握りかえされました。 その感触だけは いまでも憶えているのです。
わたし あわてていたのでしょう、乾ききらないサインを触って この始末です。


Oscar Peterson Trio+One Clark Terry(SHM-CD)
 Oscar Peterson Trio+One Clark Terry(SHM-CD)

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