Jazz Classic Audio Life

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ベートーヴェンのバイロイト第九

楽聖 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven・寅年)が
1770年、241年前の きょう12月16日に生まれています。

Ludwig van Beethoven
そろそろ巷は第九の演奏会が多く行われるシーズンを迎えています。
ベートーヴェンは第九の作曲に足かけ10年という歳月を費やしています。
そして日本では年末に演奏されることが多いのに対し、実際の初演は 5月7日。
1824年、187年前のことでした。
さぁ人類が持てる最高の芸術の宝物、気持ちを新たにして心に刻みつけましょう。
そのベートーヴェンは第九の初演から約二年十ヵ月後の1827年3月26日、
雷鳴が轟くなか56歳の生涯を終え天に召されました。


Furtwangler Beethoven Symphony No.9 Choral
★★★★★
『交響曲 第9番 二短調 作品125 合唱つき』
Delta Classics DCCA-0029

第一楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ・ウン・ポコ・マエストーソ
第二楽章 モルト・ヴィヴァーチェ
第三楽章 アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
第四楽章 プレスト・アレグロ・アッサイ
エリザベート・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
エリザベート・ヘンゲン(アルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
バイロイト祝祭管弦楽団、合唱団
1951年7月29日 ドイツ バイエルン州バイロイト祝祭劇場にてライブ録音

第九の決定的名演として誉れ高いフルトヴェングラーのバイロイト盤。
録音されて残っている 8種の第九のなかでも第一に聴くべき名演奏だと思います。
巷間、評価に賛否があって否を唱える人は演奏を ほんとうに聴いていない、
と わたしは考えます。 または録音の質の悪いことにしか気がいっていない。
さらに寄せ集めの管弦楽団ということも理由になるらしい。
しかし このデルタ盤 CDは それらのことを払拭してくれる高音質になっています。
わたしは むかし東芝アナログ盤を聴いていましたが、CDになり何度となく音質の
向上が試みられてきました。 その技術の進歩たるや すばらしい。
60年の歳月を経て聴くことができるバイロイトの第九、じっくり聴きましょう。

ベートーヴェンの交響曲で いちばん好きな “エロイカ”。
フルトヴェングラーの数少ないスタジオ録音。 演奏も音も最高ランク。

ベートーヴェン / 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 英雄
フルトヴェングラー:指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1952年11月26~28日録音
ベートーヴェン / 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 英雄 フルトヴェングラー:指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年11月26~28日録音






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