Jazz Classic Audio Life

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Groovy / Red Garland

Red Garland Groovy Prestige PRLP 7113
★★★★★
『Groovy』
Prestige PRLP 7113 → Victor SMJ-6504
(2-1, 2-2) 1956年12月14日
(2-3) 1957年3月22日
(Side-1) 1957年8月9日 録音
Red Garland(p) Paul Chambers(b) Arthur Taylor(ds)


Side-1
1.
C-Jam Blues
2. Gone Again
3.
Will You Still Be Mine ?
Side-2
1.
Willow Weep For Me
2. What Can I Say Dear ?
3. Hey Now

録音は もちろんルディ・ヴァン・ゲルダー、わたしは おおむかし京都市荒神口にあった
「しあんくれーる(Champ Clair)」 というジャズ喫茶店でスピーカーの真横に坐って
このレコードを聴いた記憶があります。 まだ結婚前だったから38年くらい むかしのこと。
たぶんJBL、から繰り出されてくるチェンバースのベースの音量は すごかった。
骨太で くっきりとした いい音でした。 ジャズ喫茶店隆盛の あんな時代が なつかしい。
「C-Jam Blues」 と急速調の 「Will You Still Be Mine ?」 がベストトラックです。
ちなみにジャケット写真はビル・コナーズ、デザインは いわずとしれたリード・マイルス。


Groovy / Red Garland
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