Jazz Classic Audio Life

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レイ・ブライアントの傑作盤

レイ・ブライアント(Raphael Homer “Ray” Bryant ・未年)が1931年の
きょう12月24日に生まれました。 大好きなピアニストの一人です。
しかし彼はことし2011年6月2日に惜しくも79歳で亡くなってしまいました。


Ray Bryant Little Susie Columbia CS 8244
★★★★★
『Little Susie』
Columbia CS 8244
(1-4, 1-5, 2/1~4)1959年12月10日 録音
(1/1~3, 2-5) 1960年1月19日 録音
Ray Bryant(p) Tommy Bryant(b) Gus Johnson(ds)


Side-1
1. Little Susie
2. By Myself
3. Blues For Norine
4. Moon-Faced, Starry-Eyed
5. Big Buddy
Side-2
1. Willow Weep For Me
2. Greensleeves
3. So In Love
4. If I Can Just Make It
5. Misty

まずはじめに本作のオリジナル盤は手放して手元にはありません。 後悔しきり!
レイ・ブライアントの作品すべてを聴いたわけではありませんが、なかでも もっとも
好きなアルバムです。 地味だけど楽しくて傑作だと思っています。
タイトル曲は、ただ楽しいだけに終わらない ほんとうに名曲名演で聴きいるばかり。
「Moon-Faced, Starry-Eyed」 も小品ながらチャーミングな曲想の逸品です。 そして、
なつかしいテレビ番組、日曜洋画劇場のテーマ曲に使われた 「So In Love」 を聴く。
テーマの魅力も さることながら、アドリブに入ってからのブライアントのセンスの
良さを聴いてほしい。 何度聴いても聴きあきることがない演奏です。


Little Susie / Ray Bryant
Little Susie / Ray Bryant

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