Jazz Classic Audio Life

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デイブ・シルドクラウトの名演

デイブ・シルドクラウト(Dave Schildkraut・丑年)が1925年の きょう
1月7日に生まれています。 そして1998年1月1日に72歳で亡くなりました。
残念ながら彼のリーダー作は ぜんぜん聴いたことがありません。
まさにマイルスの この大名盤の二曲で彼の偉大さが わかるというものです。
B面でシルドクラウト、A面でラッキー・トンプソンと、二大サキソフォニストの
名演を聴くことができる 『Walkin'』 はジャズの財産だと思います。


Miles Davis Wakin 7076
★★★★★
『Walkin'』
Prestige PRLP 7076 → Toshiba-EMI LPR-8851
(Side-2)1954年4月3日 (Side-1)1954年4月29日 録音
Miles Davis(tp) J.J.Johnson(tb/Side-1)
Lucky Thompson(ts/Side-1) Dave Schildkraut(as/Side-2)
Horace Silver(p) Percy Heath(b) Kenny Clarke(ds)


Side-1
1. Walkin'
2. Blue N' Boogie
Side-2
1.
Solar
2. You Don't Know What Love Is
3.
Love Me Or Leave Me

「Solar」、マイルスのソロが終わってデイブ・シルドクラウトに引き継ぐ瞬間、
ぞくぞくっとします。 これがジャズを聴く醍醐味ですね。
「Love Me Or Leave Me」 の急速調のソロも まったくすばらしい。
彼の参加した二曲、ジャズ界きっての珠玉の名演です。


Walkin' / Miles Davis
Walkin' / Miles Davis






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